良くあらゆる機器を世代に分ける言葉として、チャンネル時代、ボタン時代、そして、タッチ世代の3つに分けられています。言わずとしれて、今の時代はタッチ世代に入っていると思います。その代名詞が、今やiPadであり、iPhoneだと思います。その認知度の速さは、あらゆる機器の中でも群を抜いていますが、その要因の一つに、女性や小さな子供、また少しづつですが、高齢者の使う頻度の多さです。それは家族を見ていてもわかります。一昔前は、分厚い説明書を見ながら覚えたものでした。その分厚い説明書を見ただけで滅入ってしまいます。しかし、今やタッチ機器においては、説明書入らずです。元々、感覚で覚えてしまう女性やお子様には、ハマったと思います。iPadやiPhoneの使用頻度が今、問題になっていますし、わからない事は苦労せずに調べられる事に対して、危惧されている方々も多いと思いますが、私は家族がiPadを使っている姿を見て、興味の視野角が確実に広がっているなと感じています。美容師になりたい夢がある娘は、ある程度、大人にならなければ、美容院に触れる事がなかったものが、今はiPadでバーチャルな体験が出来ます。そこで一つ、夢に対してのリアルな興味が湧くと思いました。iPadを道具として使った時に、自分にとっての新たな発見があると感じています。
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